溶剤

2025.03.28

彫刻した文字の色入れや拭き取りにはシンナー系の溶剤を使います。

アクリルは大丈夫ですが、塩ビだと表面が溶けてしまいます。厳密には、アクリルもキャスト材は強いのだけど、押し出し材は溶ける傾向にあります。そこで活躍するのがアルコールです。溶剤としての力は弱いですが、オールラウンドに仕事をしてくれます。